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駐車場のポール交換

  • 有限会社佐藤工業
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

相模原市/事業用施設

・曲がってしまったポールの交換


本日は曲がってしまった駐車場のポールの交換作業です。

チェーンやロープをかけて使用される事の多いよく見かけるシルバーのポールです。



後ろの看板の足と見比べて見ると、

根本からがっつり曲がってしまっているのがわかりますね;;



まずは地面の砂利や砂を退けます。

大体の場合結構深くまで埋まっているのと、

駐車場という事でかなり地面が踏み固められているのでスコップやシャベルを使っての作業がおすすめです。




根本を固めているコンクリートが見えてきたら、今回のキーパーソン

「ハンマードリル」の登場です!

あ、今回は後ろの赤い発電機も重要ですね。


この機械でガガガガガー!とコンクリートを砕いて除去していきます。

今回は周囲に看板やブロックが立っているので、そちらの土台は傷つけないように

豪快かつ繊細に作業を進めていきます。



抜けたポールを見るとかなり根本の方から

複数箇所曲がってしまっているのがわかりますね。



交換する新品ポールと比べると曲がり具合がわかりやすいです。

元々設置されていた穴を使って新しく設置していきます。



強度を高めるために少し穴を大きくしました。

コンクリートを流し込んだ穴にポールを設置して、垂直に固定します。

文字で書くと単純ですが、垂直固定を失敗すると斜めの不恰好なポールになってしまうので

重さで倒れていないか、不意な何かの接触で曲がってしまっていないか、など

定期的に様子を見ながら、コンクリートが固まってくれるのを待ちます。



ある程度コンクリートが固まったら砂利を戻して作業終了です!

今回は元々のポール同様、埋め込み式ではなく固定のスタンドタイプなので

作業自体はシンプルでしたね^_^


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