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有限会社佐藤工業
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太陽光発電設備の撤去工事
相模原市/個人様宅 ・太陽光パネルの撤去 ・パネル架台撤去 ・撤去部分の防水処理等 本日は少し珍しい作業内容です! 太陽光発電設備、いわゆるソーラーパネルの撤去となります。 一説によると2011年の震災によりご自宅に太陽光パネルを設置される方が増えたというお話があります。 パネルの法的耐用年数17年、パワーコンディショナーの標準耐用年数が15年ほど…… そう考えるとそろそろ撤去を検討されるお客様も多々いらっしゃるかもしれませんね! それでは早速作業内容を振り返っていきましょう。 屋根に設置されている場合、足場を組んでの作業になります。 そして撤去作業自体は、ご家庭用の太陽光設備であれば手作業で行います。 サイズが大きかったり、設置枚数が多かったりと特殊な場合はクレーン等が必要な場合もあります。 パネルを外していくと、このようなケーブルが沢山出てきますね…… パネル自体を接続しているケーブルと、発電された電力を1箇所に集約するケーブルなどなど 普段あまり見ることのない作業内容で、勉強になります…! パネルの撤去が終わったら、架台の撤去を進めます。.
有限会社佐藤工業
7月17日


波打った外壁の張り替え工事
相模原市/個人様宅 ・外壁張り替え こちらのお家の写真、何か違和感がありませんか? 屋根があって、壁があって、窓があって……一見すると何の変哲もない一般的な住宅に見えます。 むしろ古くもない割と近年のお家なのかな?と言った雰囲気ですが… よく見ると窓の横の外壁にうっすらと線が入ってしまっています;; こちらはタイトルの通り、外壁が波打ってしまっている状況です。 正面からの写真ではわかりづらいのですが、外壁材が浮いてしまい意図しない凹凸ができています。 原因としては ・雨漏りによる外壁材の劣化 ・目地のコーキング部分からの浸水による外壁材の劣化 ・外壁施工時の不十分な固定 など様々な要素が考えられます。 お客様にお話を伺ってみると、以前屋根の不具合があり工事をしてもらった、との事で 恐らく屋根修繕工事前の雨漏りが主因の症状ではないかと考えられます。 この様な雨漏りや浸水が考えられる症状の場合、外から見るだけでは原因が特定できない場合も多く、 基本的に先に解体を進め工事を行いながら、原因特定をしていきます! 足場を組んで、波打った既存の外壁を剥がして
有限会社佐藤工業
7月2日


【外壁編】勝手口の撤去、壁造作
勝手口を撤去、外壁の造作工事です。
有限会社佐藤工業
6月1日


外壁の小さなトラブル
今回は外壁関連の記事です^_^ 外壁全体を張り替えるほどではないけど、放置するのは良くない…その様な小さなトラブルに焦点を当ててみました。 まず一件目は、シーリングの劣化です。 シーリングとは、隙間や割れ目を埋めるゴムの様なもので、充填することで機密性や防水性を高めます。 様々な定義や考え方によって厳密には違うらしいですがコーキングと呼ばれることもあります。 写真の通り、本来ゴム状のはずであるシーリングが劣化し、ひび割れや痩せが見受けられます。 基本的に外壁シーリングの耐用年数は5年〜10年となっていますので、 今回のようなサイディングの壁であれば外壁自体のトラブルよりも先にシーリングの交換時期の方が早く訪れます。 まずは古いシーリングを撤去していきます。 この写真だとカピカピというか、シワシワというか、劣化具合がわかりやすいですね… もうゴムの様な弾性はなくなっており、硬くポロポロの状態なのでカッターで削り落とします。 古いシーリング材を撤去したら、再充填のためにマスキングテープで周囲を保護します。 基本的に埋めたい隙間のふちに少しシーリングが
有限会社佐藤工業
4月7日


破損した外壁の張り替え
相模原市 事業用施設 ・破損した外壁の一部張り替え ・張り替えに伴い一面塗装 今回は外壁の張り替えです トラックがぶつかってしまったという事で伺いました。 破損箇所がビニールで保護してありますね! 写真のように、ビニールや防水テープで穴を塞いでおくと、雨水の侵入を防げます。 あくまで一時的な対応ですが、放置すると雨水が内部に入り込み二次災害に繋がってしまうので 「これ位なら大丈夫かな?」 と、 放置せずまず応急処置を施すのはとても大事です^_^ 破損箇所を撤去した様子です。 念の為、断熱材が濡れたり湿ったりしていないか、腐食が無いかチェックします。 もしなにか問題点が見つかった場合にはこの機会に対処していきます! 撤去が完了したら新しい外壁材(サイディング)を張っていきます。 サイディングは外壁材によく用いられる板状の仕上げ材で、セメントと繊維を原材料とする窯業系と金属系の物などがあり、 現在新築戸建て住宅の8〜9割はこのサイディングボードを使用していると言われるほどメジャーなものです。 名前自体は聞いたことがなくとも多くの人が一度は外で見かけた
有限会社佐藤工業
2025年10月24日
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