波打った外壁の張り替え工事
- 有限会社佐藤工業
- 3 日前
- 読了時間: 2分

相模原市/個人様宅
・外壁張り替え
こちらのお家の写真、何か違和感がありませんか?
屋根があって、壁があって、窓があって……一見すると何の変哲もない一般的な住宅に見えます。
むしろ古くもない割と近年のお家なのかな?と言った雰囲気ですが…
よく見ると窓の横の外壁にうっすらと線が入ってしまっています;;
こちらはタイトルの通り、外壁が波打ってしまっている状況です。
正面からの写真ではわかりづらいのですが、外壁材が浮いてしまい意図しない凹凸ができています。
原因としては
・雨漏りによる外壁材の劣化
・目地のコーキング部分からの浸水による外壁材の劣化
・外壁施工時の不十分な固定
など様々な要素が考えられます。
お客様にお話を伺ってみると、以前屋根の不具合があり工事をしてもらった、との事で
恐らく屋根修繕工事前の雨漏りが主因の症状ではないかと考えられます。

この様な雨漏りや浸水が考えられる症状の場合、外から見るだけでは原因が特定できない場合も多く、
基本的に先に解体を進め工事を行いながら、原因特定をしていきます!
足場を組んで、波打った既存の外壁を剥がしていきます。
外壁材を剥がすと、下地と防水用のシートが見えてくるのですが……

うーん、
やはり下地の木が「濡れて乾燥して」を繰り返したような痕跡があります。
とはいえ一部固定が不十分な箇所もあり、
主因が雨漏りによる外壁材の劣化、従因で外壁の固定が不十分といった形になりそうです。
今回は、以前屋根の修繕工事は済んでいるとのことで外壁の張り替えのみを行なっていきます!


今回の外壁面は、窓や屋根と接触している部分が多いので、
剥がした既存の外壁を元に新しい外壁をカットして、先に概ね形を整えておきます^_^
あとは地道に微調整をし、壁に固定し…を繰り返し作業を進めます。

全て張り終えたら、コーキングなど細々とした作業を済ませ、工事完了です!
屋根や外壁の違和感は、コストがかかりそうという理由で目を背けられがちな不具合です。
ですが何か問題が起きていた場合、放置した分症状が悪化し余計にコストがかかる事になる事が多い箇所でもあります;;
早めに違和感に気づいて、早めに専門家に相談して頂く事が一番のコストカットに繋がります^_^
事情があってすぐに工事に踏み切れない、という場合でも一応の応急処置だけでもできれば被害を最小限に抑えられることもありますので、まずはぜひお気軽にご相談ください!




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