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壁の穴の補修

  • 有限会社佐藤工業
  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

相模原市/事業用施設

・壁の穴の補修


今回の壁の穴の補修は下記工事の関連作業となっております。







実は、この青い矢印のあたりにこの壁の穴が隠れてました。



横が12、3センチ…縦が20センチ程でしょうか。

今回は工場内の壁なので、作業に使用する機材などをぶつけてしまったというお話でしたが

このくらいの大きさの穴は、ご家庭でも家具や家電の搬入でぶつけてしまったりすると

十分に発生する可能性のある大きさです。


かくいう私の実家にもこの位の穴が空いた壁がありました^^;


壁の穴は機能的に今すぐ問題がある場合は少なく、放置されている事も多いですが

やっぱり目に止まるとなんだか気になるし、出来れば穴は空いていない方がいいですよね^_^


というわけで今回は、大規模な工事に伴って壁の補修もさせていただきました!



まずは、穴の周囲をきれいに切り取っていきます。

ヒビが入っている部分や、脆くなっている部分も含めて大きめに除去します。


壁の裏は下地も何もありませんね…

これはもう穴が空きやすいところの宿命です。

下地や柱がある箇所は穴が空きづらいので、何もない箇所ほど多少の衝撃でこの様になってしまいます;;



先ほどの何もない裏の空間に下地を入れます。



既存の壁の厚さと同じ壁材で、先ほどカットした部分を塞ぎます。

隙間やビスの穴は、この後パテという粘土の様なものを充填するので一切わからなくなります。


こちらは、この後前回のブログ記事でもあったように塗装で仕上げて終了です。

一般のご家庭の場合、多くはクロス屋さんの出番となり、壁紙で塞ぐ形になります^_^


関連記事なのでさらっと終わりましたが、基本的に壁の穴を塞ぐ場合は同様の工程となります。

ご家庭のトラブルとしてもあるあるな内容ですので、壁の穴の補修をお考えの方は是非ともお気軽にご相談ください^_^

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