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有限会社佐藤工業
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壁の穴の補修
相模原市/事業用施設 ・壁の穴の補修 今回の壁の穴の補修は下記工事の関連作業となっております。 実は、この青い矢印のあたりにこの壁の穴が隠れてました。 横が12、3センチ…縦が20センチ程でしょうか。 今回は工場内の壁なので、作業に使用する機材などをぶつけてしまったというお話でしたが このくらいの大きさの穴は、ご家庭でも家具や家電の搬入でぶつけてしまったりすると 十分に発生する可能性のある大きさです。 かくいう私の実家にもこの位の穴が空いた壁がありました^^; 壁の穴は機能的に今すぐ問題がある場合は少なく、放置されている事も多いですが やっぱり目に止まるとなんだか気になるし、出来れば穴は空いていない方がいいですよね^_^ というわけで今回は、大規模な工事に伴って壁の補修もさせていただきました! まずは、穴の周囲をきれいに切り取っていきます。 ヒビが入っている部分や、脆くなっている部分も含めて大きめに除去します。 壁の裏は下地も何もありませんね… これはもう穴が空きやすいところの宿命です。 下地や柱がある箇所は穴が空きづらいので、何もない箇所ほど多
有限会社佐藤工業
3 日前


【後編】工場内スペースの作業場化工事
少し期間が空いてしまいましたが、前回の記事の続きです。 前回の内容は ↑こちらのボタンから確認できます^_^ さて、今回の記事では一気に完成に近づきますよ! 基本的に前編で解説した作業を、3箇所(壁3面)に同様に施していく形なので 流れとドア用の開口部分の大きさが分かればスムーズに進みます。 こちらは視点が変わって部屋の内側からの写真です。 内側の壁も前回重点的に紹介した外側と同じように作業を進めます。 並行して、 ・新しい壁面に干渉した照明の移設 ・社内システム映写用のモニター追加 ・空調設備の追加 などについても電気屋さんと連携をとって、打ち合わせを進めていきます。 そうこうしているうちに部屋側の壁もほぼ出来上がりました! “壁そのもの“は出来上がりましたが、まだ作業完了ではありません。 写真では普通の白い壁に見えますが、実際はケイカル板のざらっとした質感のままなので この後にまだ重要な作業が残っています。 前編の最後のあたりで少し触れましたが、こちらが最終的な塗装後の写真です。 耐火性、防火性、防水性などを重視し床と壁を塗装仕上げとしており
有限会社佐藤工業
3月12日


【前編】工場内スペースの作業場化工事
相模原市 事業用施設 ・工場内搬入スペースの作業場化 ・3面に壁作成、ドア扉の追加 ・壁面と床の防水塗装 ・エアコン等業務関連機器の追加設置 今回は工場内のスペースを作業場にするための工事です。 付属の工事も多いので、前編後編に分けて投稿していきます^_^ 元々は荷物の搬入口に面したかなり開けたスペースで、画面右側のオレンジのカーテン部分にシャッターがあるような作りでした。 完成後、こちらで行う予定の作業が機密性が必要だということで赤い線で囲った3面にしっかり壁を造っていきます。 右側のオレンジ色の部分は厚手のビニールカーテンがかけられていました。 まずは壁の下地を作っていきます。 今回は軽量鉄骨やLGS(Light Gauge Steel)と呼ばれる金属の下地を使用します。 木の下地に比べるとコストはかかりますが、耐火性・耐久性に優れ、マンションや店舗、工場などはこの軽量鉄骨下地が主に使われています。 この軽量鉄骨下地をドアのサイズに合わせて組んでいきます! 作業しながらの撮影なので思ったより作業が進んでしまって、 部屋内側の壁が既に貼られてし
有限会社佐藤工業
2月10日
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