【後編】工場内スペースの作業場化工事
- 有限会社佐藤工業
- 2 日前
- 読了時間: 2分

少し期間が空いてしまいましたが、前回の記事の続きです。
前回の内容は
↑こちらのボタンから確認できます^_^

さて、今回の記事では一気に完成に近づきますよ!
基本的に前編で解説した作業を、3箇所(壁3面)に同様に施していく形なので
流れとドア用の開口部分の大きさが分かればスムーズに進みます。

こちらは視点が変わって部屋の内側からの写真です。
内側の壁も前回重点的に紹介した外側と同じように作業を進めます。
並行して、
・新しい壁面に干渉した照明の移設
・社内システム映写用のモニター追加
・空調設備の追加
などについても電気屋さんと連携をとって、打ち合わせを進めていきます。

そうこうしているうちに部屋側の壁もほぼ出来上がりました!
“壁そのもの“は出来上がりましたが、まだ作業完了ではありません。
写真では普通の白い壁に見えますが、実際はケイカル板のざらっとした質感のままなので
この後にまだ重要な作業が残っています。

前編の最後のあたりで少し触れましたが、こちらが最終的な塗装後の写真です。
耐火性、防火性、防水性などを重視し床と壁を塗装仕上げとしております。
こうして見ると、確かに工場などの作業を伴う場で見た事のある色合いだと思いませんか?^_^
モニターや空調設備も追加され、一気に作業スペースらしくなりました。

この後ドアや扉を設置し作業完了となりますが、
扉は一部お客様手配だったため作業内容としては省略させていただきます。
今回の工事は稼働中の工場で、極力作業を止めず行いたいという事で
場所をとる作業は工場の休日に行うなどスケジュールの連携をとりつつ進めました。
どうしても部分的にスペースを開けてもらい、従業員の皆様にはご不便をおかけする場面はありますが、
業務は通常運営しながら工事をお願いしたい…というご相談にも寄り添って参ります^_^
お電話でもメールでもぜひ一度、お気軽にご相談ください!


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