【前編】工場内スペースの作業場化工事
- 有限会社佐藤工業
- 34 分前
- 読了時間: 2分

相模原市 事業用施設
・工場内搬入スペースの作業場化
・3面に壁作成、ドア扉の追加
・壁面と床の防水塗装
・エアコン等業務関連機器の追加設置
今回は工場内のスペースを作業場にするための工事です。
付属の工事も多いので、前編後編に分けて投稿していきます^_^
元々は荷物の搬入口に面したかなり開けたスペースで、画面右側のオレンジのカーテン部分にシャッターがあるような作りでした。

完成後、こちらで行う予定の作業が機密性が必要だということで赤い線で囲った3面にしっかり壁を造っていきます。
右側のオレンジ色の部分は厚手のビニールカーテンがかけられていました。

まずは壁の下地を作っていきます。
今回は軽量鉄骨やLGS(Light Gauge Steel)と呼ばれる金属の下地を使用します。
木の下地に比べるとコストはかかりますが、耐火性・耐久性に優れ、マンションや店舗、工場などはこの軽量鉄骨下地が主に使われています。

この軽量鉄骨下地をドアのサイズに合わせて組んでいきます!
作業しながらの撮影なので思ったより作業が進んでしまって、
部屋内側の壁が既に貼られてしまっていますね;;
ですが下地の形は見て取れる通り、中央の何もないところにドアが取り付けられます。


下地が組めたらベニヤを張っていきます。
アップになっている二枚目を見るとわかりやすいですが、後々ドアが設置される内側にも軽量鉄骨の下地が完全に見えなくなるようにしっかり張ります。
今回の壁は、工場内ということもあり一般的な住宅の壁紙(クロス)とは違い、
耐火性・防火性を重視した塗装仕上げにする予定なので、ベニヤの上に更にケイカル板を張っていきます。

緑の枠線部分が下地
青い枠線部分がベニヤ
赤い枠線部分がケイカル板です。
右から左へ向かって作業が進んでいった順になってます。
ケイカル板はこちらの記事でも大活躍してくれた白い板ですね
今回も活躍してくれています^_^
まずは壁を造ってこのケイカル板の状態にすることが今回の工事の第一段階となります。
作業の全貌が見えてきたところで、続きは後編にて!



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