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有限会社佐藤工業
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水漏れ修理
鎌倉市 個人様宅 ・水漏れ修理 ・埋設部水道管の交換 ・露出部水道管の交換 今回は水道管を修理、交換していきます! 写真は地面のコンクリート部分を退かし、埋設部分が見えている状態です。 オレンジの矢印が指しておる水道管が今回交換する物で、従来よく用いられた金属の水道管です。 水色の線から下が地面に埋まっている部分ですが、埋設部分はもちろんの事、地上に出ている部分にも劣化が見て取れますね。 先ほどの埋設部分から配管の方向に向けてコンクリートを撤去し地面を掘っていきます^_^ 殆どの場合水道管はこのように地中に埋まっているので普段はお手入れもチェックも出来ない部分です。 金属の水道管だと腐食も起こりやすくある程度の年数が経った建物では十分起こりうるトラブルですね…… 接続部分がこちらになります。 隣の塩化ビニル樹脂の配管と比べると劣化具合が分かりやすいですね 金属には金属の良い所があるのですが、埋設部の腐食と言う点ではやはり樹脂が強そうです。 と言うわけで今回は塩化ビニル樹脂の物に交換いたします^_^ 薄いグレーじゃなく黒っぽいのに同じ物なの? とお
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11月16日


屋内区画線の塗装
相模原市 事業用施設 ・既存のラインテープの除去 ・新しい区画線塗装 今回は屋内の区画線の除去及び塗装をしてきます! 既存の区画線に合わせて新しく引き直す場所が殆どなので、除去する前に塗装箇所をマークしていきます。 写真にうっすら見えるピンクのラインが該当作業です。 このピンクのラインはチョークの粉ですので作業後はホウキで掃いたり掃除機で吸い取ると消えてくれます^_^ この段階で太さや変更箇所なども確認しながら進めます。 先ほどのピンクのラインに合わせて緑のテープを貼っていきます。 ピンクのライン部分にはしっかりと塗料を乗せたいので少し外側に貼ってありますね この緑のテープが最終的な塗装したラインの綺麗さに関わってくるので綺麗にしっかり貼り付けます ヨレや滲みが無く綺麗に出来ますように……! 新しい区分線部分が確定したので既存のラインテープを除去いたします! このラインテープ自体も普通のテープではなく区画専用の製品が使用されていたのでかなり強力に粘着していました 粘着面が多少残ってはいますが、今回は上から塗装するので完全除去は目指さず塗装時に問題
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11月1日


破損した外壁の張り替え
相模原市 事業用施設 ・破損した外壁の一部張り替え ・張り替えに伴い一面塗装 今回は外壁の張り替えです トラックがぶつかってしまったという事で伺いました。 破損箇所がビニールで保護してありますね! 写真のように、ビニールや防水テープで穴を塞いでおくと、雨水の侵入を防げます。 あくまで一時的な対応ですが、放置すると雨水が内部に入り込み二次災害に繋がってしまうので 「これ位なら大丈夫かな?」 と、 放置せずまず応急処置を施すのはとても大事です^_^ 破損箇所を撤去した様子です。 念の為、断熱材が濡れたり湿ったりしていないか、腐食が無いかチェックします。 もしなにか問題点が見つかった場合にはこの機会に対処していきます! 撤去が完了したら新しい外壁材(サイディング)を張っていきます。 サイディングは外壁材によく用いられる板状の仕上げ材で、セメントと繊維を原材料とする窯業系と金属系の物などがあり、 現在新築戸建て住宅の8〜9割はこのサイディングボードを使用していると言われるほどメジャーなものです。 名前自体は聞いたことがなくとも多くの人が一度は外で見かけた
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10月24日


【後編】壁の張り替え
川崎市 公共施設 ・衝突等で破損した壁の張り替え ・表面材内に気泡が入った壁の張り替え こちらの記事は後編です! 前編はこちらをご覧ください https://www.satoukougyou-sagamihara.com/post/前編-破損した壁の張り替え 前回は張り替え前の壁材製作をご覧いただきましたが今回はいよいよ張り替え編です。 まずは張り替え箇所の破損した壁を撤去していきます。 公共施設のエレベーターホールと言う事もあり、撤去時の粉塵や安全面を考慮して周辺をブルーシートで囲っての作業となります。 床から天井まである大きさなのでところどころカットしつつ撤去するのですが専用の接着剤でかなりしっかり貼られてます 不必要な部分を傷付けない為にも地道に撤去していきます。 撤去後の様子がこちらです。 この様な状態はなかなか見る機会が無いのでレアですよね^_^ エレベーターのボタンを挟んで左右で1枚ずつ、計2枚なのでまずは1枚張ります。 左右にあるドアがエレベーターのドアなので、比較してみると大きさがわかりやすいですね…! 写真では分かりづらいですが
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10月18日


【前編】壁の張り替え
川崎市 公共施設 ・衝突等で破損した壁の張り替え ・表面材内に気泡が入った壁の張り替え 今回は破損状態の写真が無いのですが、 上記の通り壁の張り替え作業についてです。 エレベーターホールの壁でしたので、人の出入りも多く 台車などを押してエレベーターに乗り降りする際にぶつけてしまった等により角の方が完全に欠けたりしていた状態でした。 こちらの作業、 壁の張り替えと一言に言っておりますが大変やり甲斐のある内容でした…! 新しい公共施設という事もあり意匠の凝らされたデザインとなっており、 そもそもこの壁材が既製品としては存在してなさそうだというお話に……。 無いなら製作するしかない!!! と言う事で、 当日の張り替え作業自体の前に壁の製作作業に入ります^_^ 製作作業は当社がかねてよりお世話になっている看板屋さんにお願いいたしました。 台の中央に置かれている白い板が、壁の基材となるケイ酸カルシウム板、通称ケイカル板と呼ばれている物です。 このケイカル板にダイノックフィルムを貼った壁材を製作していきます。 表面を研磨し、小さな傷や凹凸が無くなるよう処理し
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10月18日


浴室ドア交換
相模原市 個人様宅 浴室ドア交換 今回はお風呂のドアの交換を実施いたしました! 左側の交換前の写真を見ていただくとわかりやすいですが、 ドアが中心で曲がって開けるタイプのドアで 折れ戸・中折れ戸 と呼ばれています。 お風呂の他にもクローゼットの扉でも見かけるオーソドックスな形ですね^_^ このタイプのドアは、 問題なく使っていても経年劣化で ・閉まりが悪くなった ・引き摺ってるような音、重さがある ・パッキンが古くなり取れる、破れる ・引手の破損 などの不具合が出てきます。 修理が出来ればいいのですが、年数が経つと対応パーツが製造終了していたり 一部修理してもすぐに他の不具合や故障が生じたりする可能性があったりとするので今回は交換となりました 元のドアを外して新しいドアのフレームをはめてみます。 サイズ感など問題無さそうなので付属のビスで固定していきます。 最後にドアを取り付けして作業終了です! 元のドアと似たデザインなので綺麗になりつつも違和感なく馴染んでいて良いですね^_^ お風呂のドアは閉まらなくなったり、水が漏れ出てくるようになると一気に
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10月14日


駐車場の区画線塗装
愛川町 事業用施設 駐車場の区画線の補修塗装 今回はタイトル通り駐車場の区画線の塗装です。 画像の通り薄れてしまっていて非常に見づらい状態となっています;; トラックの出入りが多いらしく、特に前方の線の摩耗が激しそうですね ご家庭用にご所望されることは殆どない作業ですが、 事業所やお店、駐車場事業所を営んでおられる方には大事なメンテナンスとなっております。 完成後がこちらです! ほとんど消えてしまっていた区画番号も新しく付け直し、とてもわかりやすくなりました^_^ 今回は白線でしたが、オレンジ線の駐車場を見た事はありませんか? この駐車場の区画線、実は特に色に関する規定は無いのだとか… ですが一般的に、 コインパーキング等の一時的な利用を想定した場所はオレンジ線 月極駐車場や会社、お店の駐車場の場合は白線と使い分けられる事が多いらしいですよ^_^ なので同じ駐車場内で白線の区画とオレンジ線の区画があれば、 白線→月極 オレンジ線→コインパーキング となっている場合が多いです。 コスト等の問題もあるので必ずしもそうとは限りませんが道すがらコインパー
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9月27日


車衝突により破損した金属パーツ修理
横浜市 事業用施設 駐車場内にて破損した金属パーツの修理作業 1枚目の写真ではわかりづらいですが、 駐車場内の消火設備用の台座のような物です。 駐車スペース間の設置された設備など、たまに見かけますがちょっと緊張しますよね… 特にこの様に目線の高さより下側の方が大きい物なんかは、ついつい上物に気を取られて 下側の目視を忘れてぶつけてしまいそうです;; よく見ると外れている部分と、角を挟んだ反対辺側もゆがんでしまっています。 内側にはこの様にビス穴も開いており、黄色い防水塗装も途切れていて 放置すると雨が侵入し、台座の劣化に繋がりますので今回はゆがんだ部分も含めて取り換えていきます! まずは交換部分を全て撤去します。 併せて衝突時に破損したであろう部分が他にないか全量チェックしていきます。 写真下部に写っているパーツが今回交換取り付けする新しいパーツです。 取り付け後がこちら 長さもピッタリですね! しかしこれで終わりではありません。 既存部分と見比べると隙間が空いたままなのが見て取れると思います。 このままでは隙間の部分から雨水が侵入してしまうので
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9月24日


備品台のストッパー交換
厚木市 事業用施設 備品台のストッパー交換 少しわかりづらいですが、赤い線で囲まれた内側の部分です。 フォークリフトをこちらの台まで寄せて作業する為、クッションとなるストッパーが付いていたのですが 経年劣化でボロボロになり、ほとんど剥がれ落ちてしまっています;; 全体を見るとこの様に、かなり大きな設備となっております。 台の下を覗くと、おそらく元々のストッパーと思われる残骸が…! ヒビ割れも多く、紫外線による劣化が見て取れます。 古い割れてしまっていたストッパーを除去して、新しい物を取り付け作業完了です! かなりしっかりとした仕上がりになりました! 近年は夏の暑さも一際なので、この様な柔軟性のある素材には厳しい環境でしょうが少しでも長く活躍してくれると嬉しいですね^_^
有限会社佐藤工業
9月22日
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