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【前編】壁の張り替え

  • 有限会社佐藤工業
  • 10月18日
  • 読了時間: 2分

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川崎市 公共施設

・衝突等で破損した壁の張り替え

・表面材内に気泡が入った壁の張り替え


今回は破損状態の写真が無いのですが、

上記の通り壁の張り替え作業についてです。


エレベーターホールの壁でしたので、人の出入りも多く

台車などを押してエレベーターに乗り降りする際にぶつけてしまった等により角の方が完全に欠けたりしていた状態でした。



こちらの作業、

壁の張り替えと一言に言っておりますが大変やり甲斐のある内容でした…!


新しい公共施設という事もあり意匠の凝らされたデザインとなっており、

そもそもこの壁材が既製品としては存在してなさそうだというお話に……。




無いなら製作するしかない!!!




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と言う事で、

当日の張り替え作業自体の前に壁の製作作業に入ります^_^


製作作業は当社がかねてよりお世話になっている看板屋さんにお願いいたしました。


台の中央に置かれている白い板が、壁の基材となるケイ酸カルシウム板、通称ケイカル板と呼ばれている物です。


このケイカル板にダイノックフィルムを貼った壁材を製作していきます。



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表面を研磨し、小さな傷や凹凸が無くなるよう処理します。

この地道な下地処理がフィルムを貼った後の仕上がりに大きく関係してくる為、大事な作業です。

とても丁寧にやってくださってますね…!


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今回は複数枚張り替えなので同じ作業を必要分繰り返します。

床から天井までの1枚物なのでかなり大きいです。


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研磨が済んだらフィルムを貼っていきます。

ホコリや気泡が入らないよう細心の注意を払っての作業です。


スケジュールや天候の都合もありつつですが、

数週間単位で下準備を進めてまいりましたm(_ _)m


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出来上がったものはトラックで運びます

万が一にも運搬時に破損させたくないので専用サイズの木枠を作り緩衝材で保護し慎重に運搬します。


次は張り替え作業編です^_^

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