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浴室リフォーム

  • 有限会社佐藤工業
  • 9月20日
  • 読了時間: 2分
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相模原市 個人様宅

浴室のリフォーム工事を行いました。


もとはタイルの床や壁、ステンレスの浴槽です。

レトロな雰囲気も良いのですがタイルのお風呂は経年劣化での水漏れのリスク、

お手入れの手間、寒さ、機能面など様々な留意点があるのでリフォームされる方も多くいらっしゃいます。


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解体中→解体後の様子です。

タイルを剥がすと左側の写真のように下地の板が見えてくるので全て撤去します。

タイルやコンクリートは写真に写っている袋に入れて廃棄していきます。


浴槽も撤去するともうお風呂の面影はありませんね…!

この機会に普段では中々チェックが出来ないシロアリ被害や水漏れの有無も確認しました。


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断熱材が入っておらず随分スッキリしていたので断熱材を入れ、コンクリートを流していきます。


いわゆる「土間打ち」と呼ばれる作業で

・ユニットバス設置の為の高さ調整

・排水の為の勾配確保

・安定した床面を作り強度を確保する

など長期的に安心してお風呂を使っていただく上で重要な作業となっております。


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コンクリートが乾燥したらユニットバスが設置され、ドア枠等を施工し工事完了です!

浴室乾燥機と追い焚きも付き機能面でも申し分ないお風呂となりました。


1日の疲れをリフレッシュするお風呂ですが、お手入れもなかなか手がかかります。

機能面もリラックス出来る空間もこだわりたいけれどお手入れの楽さも捨てがたい、そんなお悩みもお気軽にご相談ください^_^

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