top of page

【内装編】勝手口の撤去、壁造作

  • 有限会社佐藤工業
  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

東京都大田区/個人様宅

・勝手口撤去

・内壁、外壁の造作


あると便利な勝手口ですが、

昨今は防犯上の理由や室内の壁を有効活用したい等の理由で不要になる事も多々あります^_^

今回はそういった勝手口の撤去と、壁の造作工事です。

室内側の壁と、外壁と分けて掲載していきます。



まずはドア、ドア枠を撤去していきます。

手を加える箇所を最低限にするために、周囲の壁を傷つけないよう細心の注意を払って行います。



ドア枠の撤去が済んだら、壁にしていくための下地を作っていきます。

内側の壁部分、外側の壁部分、それぞれに必要な部材の厚みを計算し、

最終的にしっかりフラットになる様に下地を組んでいきます。



断熱材もしっかり入れていきます^_^



石膏ボードを貼るともうほとんど壁ですね…!

断熱材、石膏ボードとこの工程までくると通常壁を作る時とほぼ変わらないやり方になり、

この後はクロス屋さんの出番となります。



今回クロス屋さんは部分補修の様な形になるため、

既存のクロスの曲がっている部分やめくれている部分を考慮し端をカットし、

新しいクロスときれいに馴染むようにしてくれています。


石膏ボードのビス穴や、継ぎ目の隙間はパテという充填材で埋めていきます。



最後は壁を作った部分にクロスをはります。

ちょうど仕上げのローラーを当てている写真ですが、

既にローラーを当てたあとの下部分は全く継ぎ目がわからない位になっているのに注目ください^_^

流石の手腕ですね…!



最終的な仕上がりがこちらです。

多少陰影が見えますが、これは数日かけて乾燥が進むときちんと馴染んでくれます。

かつてここに勝手口があった気配なんて全くない綺麗な仕上がりとなりました!


こちらの工事は外壁側の作業も別記事で記載しますので、

同様のリフォームをお考えの方はあわせてチェックしてみてください^_^

コメント


Copyright 🄫 2022有限会社佐藤工業 All Rights Reserved.

bottom of page