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物置小屋の解体撤去

  • 有限会社佐藤工業
  • 2025年12月2日
  • 読了時間: 2分

相模原市 個人様宅

・物置小屋の解体

・新しい物置の設置



今回はこちらの物置小屋の解体記事です!

写真ではこぢんまりとして見えますが、6畳以上はありそうな立派な物置小屋でした。

長年頑張ってくれていたようですが、道具等整理後して少しコンパクトな物置に……という事でのご依頼でした。



まずは屋根を剥がしていきます。

オーソドックスな金属製の屋根をバリバリと撤去していきます。

画像上部、中央あたりに一部黒い箇所が写っていますが、これが金属を剥がした下の部分です。

黒い物は防水用のシートで、現行の工事方法ではルーフィングや下葺き材などと呼ばれて人知れずお家を雨から守ってくれている大事なシートです^_^



ある程度屋根の撤去が進んだら、室内側から天井部分を解体していきます。

これは既に天井材を撤去し、普段は見えない天井下地が見えている状態です



天井を撤去しつつ、窓やドアも外したら壁を壊していきます。



だいぶスッキリしてきましたね!

当日は天気も良く作業もしやすかったので助かりました。



……と思っていたら午後からなんだか雲が出てきました(・・;)

屋外の解体作業と雨は相性最悪なのでなんとか天気が持ってくれる事を願うばかりです。


作業はこの後柱などを切ったり抜いたりする段階に進むので屋根や天井関連を先に全て撤去していきます。



屋根天井付近の細かな木材を撤去したら、味わい深い部分が見えてきました。

丸太をそのままに使った梁に綺麗に刺さるように加工され組まれた束……

古民家カフェなどに使えそうな趣きです^_^


実はああいった古民家カフェや古民家再生などで見えているおしゃれな梁も、元々は天井裏に隠れていた物だった場合が多いんです。

古民家リフォームする際に、天井を撤去して見えた梁をおしゃれに利用してあるんですね!



とはいえ今回は古民家再生ではないのでバシバシ撤去していきます。

写真の空具合で鋭い方はお気付きかもしれませんが、随分夕方の空になりました。


柱も一部切ったり、壁も撤去したりとした後なのでこの状態で一夜放置するのは少し危険……


と言う事になり、


急いで作業しすぎて写真が撮れていません。

申し訳ありません!




ですが当日中に、柱等は撤去し赤い線の床部分を残すのみの所まで解体しました。



翌日、残っていた床と基礎部分も撤去し(写真右側)、

新しい物置(写真左側の矢印部)を設置して工事完了です!


天気も持ってくれて、問題なく進み何よりでした^_^

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