太陽光設備撤去後の後処理
- 有限会社佐藤工業
- 1 日前
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相模原市/個人様宅
・太陽光パネルの撤去
・パネル架台撤去
・撤去部分の防水処理等
こちらの記事は
こちらの記事の後処理編となっております!
前回、パネル及び架台、ステーの撤去まで終わりました。

この様なかなりの数のステーを撤去したあとの屋根がどうなっているかというと……

穴が空いております。
もちろんこのままでは雨がボルトの穴に入り込んでしまうので、
手早く確実に処理していきます!

まずはプライマーを塗って…
※プライマーって何?という方は過去記事、
←こちらをご参照ください!

上から穴を完全に覆い隠す様に、ボンド変性シリコンシーラントを充填します。
この変性シリコンは、他のコーキングやシーリング材と違い塗装ができるという特性があります^_^
さて、次は……

何か板状のものに接着剤を塗って……?

屋根材の裏に差し込む!
……??
一体これは、なんですか……?
代表「ああ、これはね、薄手の鉄板を敷いてるんだよ」
ブログ担当「鉄板なんですね!」
代表「そうそう。万が一、ボルトの穴を埋めたところから水が入ってしまっても、
鉄板を伝って流れてくれるようにね」
ブログ担当「なるほど。こういう製品が売ってるんですか?見覚えがないですが……」
代表「これは加工して作ってもらったからこの形の製品としては売って無いね〜」
なんと、特製のバックアップ用鉄板でした!
代表の言葉通り、専用品も既製品も特に製造されていないため、
今回のこの施工にあわせて厚み、サイズ感など過不足ないよう採択、加工したそうです。

最後に先ほど充填したシリコンシーラントを隙間が空かないよう最新の注意を払いながら
なだらかに均し、他の箇所にも同様の作業を施していきます!
さて、今回は少しレアな「太陽光発電パネルの撤去工事」でした。
レアな事例であっても経験と知恵、そして作業に携わる専門職の皆さんの協力があれば様々なことに対応可能です。
当社では作業員共々一丸となってお客様のご要望に沿えるよう尽力し、
時にはより良いご提案をできるよう知恵を絞っております^_^
ぜひお気軽にお問い合わせください!

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